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サービス|AIガバナンス実践基準ライブラリ

AIガバナンスをゼロから構築することなく、規制における「あるべき論」を、現場で実装可能な具体的手法へと整理した9領域・80超の基準を提供。自社ルールの整備や、統制検討における実務的な参照資料として活用できるデータサービスです。

解決できること

AI活用を加速させながら、ガバナンス整備の工数とコストを大幅に削減します。

  • Solution01

    基準策定工数の大幅削減

    ゼロから策定すれば6-12ヶ月かかるAIガバナンス基準を、導入初月から運用開始可能。専門人材不足や兼務による遅延を解消し、本業に集中できます。
  • Solution02

    規制・ガイドラインの抽象性を解消

    「何をすべきか」だけでなく「どう実装するか」まで明確化。平均1,300文字 の実装ガイダンスにより、自社基準としての導入はもちろん、統制検討時 の「実務辞典」として参照することで、対策検討の効率化や担当者の リテラシー強化にも役立ちます。
  • Solution03

    技術進化への継続的な追従

    AIエージェント、シャドーAI、プロンプト攻撃、AIBOM等の最新技術・リスクに対応。規制・技術動向の変化に応じて適宜更新されるため、基準の陳腐化を防ぎます。

サービスの特徴

  • Feature01

    9領域・80超の基準による
    体系的なカバレッジ

    方針・体制・リスク管理・データ管理・開発検証・セキュリティ・説明可能性・サプライチェーン・モニタリングの9領域を網羅。抜け漏れのないガバナンス体制を構築できます。
    AIガバナンス実践基準ライブラリ
  • Feature02

    実装ガイダンス完備による即戦力

    全基準に平均1,300文字の実装ガイダンスを付与。「何を」だけでなく「どのように」まで具体的に示すことで、導入初月から実効性のある運用が可能です。
    AIガバナンス実践基準ライブラリ
  • Feature03

    4つの提供形式で柔軟に活用

    HTML/Excel/CSV/JSONの全形式を標準提供。社内ポータル掲載、ギャップ分析、BIツール連携、社内AIのRAG組込みなど、多様な活用シーンに対応します。
    AIガバナンス実践基準ライブラリ

サービス詳細

  • Point01

    9つの領域とカテゴリ構成

    AIガバナンスに必要な統制を9つの領域に体系化。各領域の基準は継続的に拡充しています。

    ▼領域一覧
    ・POL(方針・ルール)
    ・ORG(体制整備)
    ・RSK(リスク管理)
    ・DAT(データ管理)
    ・DEV(開発・検証)
    ・SEC(セキュリティ)
    ・EXP(説明可能性)
    ・SCM(サプライチェーン)
    ・MON(モニタリング)
  • Point02

    基準データの構成要素

    各基準には、要件だけでなく実装に必要な情報を完備。自社基準への取り込みや監査対応資料として活用できます。

    ▼各基準に含まれる情報
    ・基準ID
    ・対応要件(「〜すること」形式の明確な要件)
    ・実装ガイダンス(平均1,300文字の具体的な手順)
    ・対策の目的・リスク
  • Point03

    最新AI技術・リスクへの対応

    最新のAI技術固有のリスクに対応した基準を整備しています。

    ▼主なAI技術固有のリスク
    ・AIエージェント:運用リスク管理、安全機能開発、操作権限管理
    ・RAG:アクセス権限継承プロセス
    ・プロンプト攻撃:攻撃防止、固有攻撃検知・防御
    ・シャドーAI:未承認AIサービス検知・対応
    ・AIBOM:AI構成部品表管理
  • Point04

    主な活用シーン ― AIガバナンスの「実務辞典」として

    基準データは多様な形式で提供されるため、貴社の状況に応じた柔軟な活用が可能です。

    【参考書・リファレンスとして活用】
    ・統制検討の参考資料(新規AIプロジェクト開始時に「何を検討すべきか」の観点整理)
    ・AI利用審査時の判断基準(申請内容の妥当性評価、追加対策の検討材料)
    ・担当者のリテラシー強化(AIガバナンスの全体像把握、自己学習教材として)
     ・監査・評価対応の準備(外部監査や第三者評価に向けた統制設計の参照、説明根拠の確保)

    【自社基準・体制の構築に活用】
    ・ AIガバナンス体制の新規構築(策定工数の大幅削減、導入初月から運用開始)
     ・既存基準の補強・高度化(ギャップ分析による不足統制の特定)
    ・ グループ全体への統一基準展開(持株会社から子会社への効率的な展開)

    【システム連携・報告に活用】
    ・ 社内AIへのガバナンス知識組込み(JSON形式でRAGに取込み)
     ・経営層・監査への報告資料基盤(AIガバナンス整備状況の説明根拠として活用)

サービス提供の流れ

  • Flow01

    相談(1週間)

    要件確認、無料サンプル(10-15件)提供、見積提示
  • Flow02

    契約(1週間)

    契約締結、利用規約合意
  • Flow03

    提供(即日)

    全形式(HTML/Excel/CSV/JSON)の基準データ提供
  • Flow04

     運用(継続)

    運用開始、月3回の問合せサポート、適宜更新

料金

料金体系
本サービスは月額制のサブスクリプションサービスです。
全形式・問合せサポートを含むオールインクルーシブの料金体系です。


▼基本料金(税別)

契約形態 月額 年間契約の場合
単独企業 40万円 432万円 (10%OFF)
グループ(持株会社) 40万円 432万円 (10%OFF)
グループ(子会社追加) +10万円 / 社 +108万円 / 社


▼含まれるもの
・9領域・80超の基準データ(実装ガイダンス含む)
・全形式(HTML/Excel/CSV/JSON)提供
・月3回の問合せサポート
・適宜更新

▼オプション(個別見積。以下は目安)
・規制マッピング:50-100万円/件
・自社基準ギャップ分析:200-300万円/件
・解説研修:50万円/回